マネーボールの検証

2006年 プロ野球 投資効率ランキング

効率の良さだけで見ると

広島の1勝当たりの年俸金額が一番少ないですが、

勝利数も少なくなっています。

プロチームである以上、

黒字化や効率も重要ですが、

更に重要なのは多く勝利する事です。

そういう面で見ると、

2006年は日ハム若しくは西武が一番効率が良いのかもしれません。

反対に効率が悪いのが、

巨人、オリックス、ロッテでしょう。

特に巨人はずば抜けています・・・。

メジャーとの違いは、

ヤンキースの様に年俸総額も多いが勝利数も多い結果に

2006年はなっていない事でしょうか。



チーム 総年俸 勝利数 勝利/総年俸
広  島 1,500,000,000 62 24,193,548
日本ハム 2,145,600,000 82 26,165,854
西  武 2,097,400,000 80 26,217,500
ヤクルト 2,147,500,000 70 30,678,571
楽  天 1,489,400,000 47 31,689,362
中  日 2,958,900,000 87 34,010,345
阪  神 2,892,400,000 84 34,433,333
横  浜 2,060,850,000 58 35,531,897
ソフトバンク 2,749,600,000 75 36,661,333
ロ ッ テ 2,406,900,000 65 37,029,231
オリックス 1,966,900,000 52 37,825,000
巨  人 3,454,460,000 65 53,145,538

年俸のデータは、日本プロ野球選手会が調査したものを利用しています。

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